長津田健診・透析クリニック HOME » 健診センター » 大腸カメラ
急増する大腸がん大腸が気になる方に、大腸がんを予防しませんか。
食生活の欧米化により 肉や脂肪の摂取増加のかわりに、食物繊維の多い野菜等の摂取の減少が、大腸がんの急増に大きく影響しております。
国立研究開発法人国立がん研究センタ-の資料では、男女の合計で大腸がんの2023年度の発生予想件数が1番となっており、男女共40歳を過ぎた頃より大腸がんにより死亡率も上昇しています。
※国立研究開発法人国立がん研究センターがん対策情報センター資料より
大腸がんのスクリ-ニング検査では、一般的には便潜血検査(2日法)を実施しますが、進行大腸がんで9割、早期の大腸がんでは5割の陽性率となっており、早期大腸がんでは2本(-:マイナス)の検査結果が出る事もあります。
大腸がんの転移が、肺や肝臓の腫瘤(しゅりゅう)として先に発見されることもあります。
現在早期の大腸がんを発見するには、大腸内視鏡検査を受診されますことをおすすめいたします。
*1~5迄の検査費用は、22,000円(税込)
1~2週間で結果を報告いたします。